好きだけではイケない?中イキに必要な心理状態とは

『Seisaiー性彩ー』のセラピストのリョウと申します。

大好きな彼としているのに中イキできない。自分がどう見られているかばかりを考えてしまって、セックスが楽しめない。

そんな女性はとても多いです。

性を前向きに楽しんでいる女性はとても魅力的。そのための心掛けをお伝えいたします。

目次

好きだけでいけないのはなぜ?

大好きな人とのセックスで気持ちよくなれる、とても素敵なことです。

しかし、好きという気持ちはときにセックスで感じることの阻害要因になってしまうこともあります。

好きであればあるほど、

・不安

・羞恥心

・罪悪感

という心理状態が強くセックス中にでてしまうことがあります。

・不安

清潔感のない男性、言葉遣いが汚い男性、コミュニケーションがとれない男性。

「この人大丈夫かな?」と違和感を少しでも感じた相手とのセックスで、気持ちよくなれる可能性はとても低いです。

そのときの心理状態は不安でいっぱいだからです。

男性側が気をつけなければいけないことですが、セックスで気持ちよくなるには、自分の身を任せてもいいという安心感が最低限必要で、女性の不安は取り除かないといけません。

また、女性の方がもつ不安として嫌われてしまうんじゃないか、うまくセックスを成立させれているだろうか(AVが正解になってしまっている方に多いです)といったことをお話される方もとても多いです。

・羞恥心

恥ずかしさには身体のコンプレックスだったり、性的好奇心が強いことでひかれてしまうかなという気持ちが隠れていたりします。

特に女性は男性よりも容姿がいいことの社会的価値が高いこともあり、男性が考えている以上にコンプレックスを強くもっています。

自分のお腹や快感に歪む顔を気にして興奮が委縮してしまうということも多くあります。

・罪悪感

家庭環境が性を抑圧するような雰囲気だったり、日本の性教育が大きく影響して自慰行為やセックス中に罪悪感がでてきて、

エロい自分を否定してしまったり、気持ちを抑えてしまうことがあります。

自慰行為の後に、何をしていたんだろうと我に返ってしまう方が多く当てはまる心理状態になります。

では中イキのためにはどういう心理状態であればいいの?

中イキできる方、セックスを楽しんでいる方は

・リラックス

・自分本位

・没頭

の心理状態が作れています。

リラックスは、相手との信頼関係が築けていて、環境(温度や照明などの雰囲気)もよく、ゆったりした気持ちでいれることです。

自分本位は、「相手を気持ちよくしよう」、「かわいい自分を演じよう」といった相手を思いやることを一切無視して、とにかく自分が気持ちよくなることだけを考えている状態です。

一見悪いことのように聞こえますが、セックスにおいて相手に配慮しすぎていると楽しめなかったり、行為自体がどんどん嫌いになってしまいます。

相手本位な男性で置き換えると分かりやすいですが、男性にフェラをしているのにやたらと自分の身体を触ってきて、「気持ちよくなっている姿を見たいのに、うざったいな・・」だったり、気持ちよくさせようという気持ちが先行しすぎて「セックス中に全然目が合わなくて寂しい」と感じた経験はないでしょうか。

相手本位は素敵なことですが、気持ちよくしてみなさい!くらい自分本位なほうが楽しめると思います。

没頭はもっとも大事な心理状態で、セックス自体を楽しんで、気持ちよさに集中している状態になります。

セックスが終わって、もうこんな時間が経ってたのか・・と思えたら理想です。

最後に

そんな簡単に気持ちを変えられないよ!と思ってしまったかもしれません。

そんな方たちのために私たちセラピストがいて、解説したような中イキに必要な心理状態に女性を導いていくのが私たちの役割です。

これまでの経験を気持ちいいセックスで上書いていくと自然にできるようになったりしますので、ぜひ活用してみてもらえたらと思います!

目次