気が散って中イキできない?!中イキを邪魔する見落としがちなポイントと対策方法

今回は、女性の気が散って中イキを邪魔してしまう、見落としがちなポイントと対策方法をご紹介していきます。中イキするためには快感に集中することが不可欠です。では、「快感に集中する」には具体的にどうしたらよいのでしょうか。そのためには、集中を妨げるようなポイントをあらかじめ知っておいて、中イキ開発の際に意識が向かないよう、事前に準備をしておくことが大切です。今回はそんな、中イキを邪魔する見落としがちなポイントと対策を、性感開発セラピストの現場経験をふまえてご紹介していきます。

目次

中イキを邪魔する見落としがちなポイント

①室温

パートナーとの中イキ開発に取り組む際に、部屋の温度を適温にしておきましょう。そのときに見落としがちなのが、裸の状態での適温になっているかどうかです。部屋に入ってすぐ、服を着ているときに温度設定をすると思いますが、そのときに2~3℃高めに設定しておくと、裸になったときも室温が気にならずに快感に集中できます。どちらかというと暑い場合よりも寒い場合のほうが、気になって快感も冷めやすいので、それもふまえて高めの温度設定で28℃くらいがおすすめです。

また、ラブホテルの部屋によっては換気扇の音が大きくて集中できない場合もあるので、事前にOFFにしておきましょう。

②のどの渇き

中イキ開発のためには全身を丹念に愛撫して、焦らしながら興奮を高めていくことが大切です。女性の興奮の高まり具合を観察しながら、ときにはじっくり時間をかけることが有効ですが、その際に気になるのがのどの渇きです。事前に水分を取っておいて、前戯の途中にのどが渇くことを予防しましょう。気になったらすぐに飲めるように、枕元に水を置いておきましょう。

③尿意

のどの渇きを気にして、事前に水分を取りすぎるとトイレが近くなってしまいます。特に、中イキ開発で指マン等を行う際は、下腹部が刺激されるのでどうしても尿意を感じやすくなってしまいます。事前にトイレに行っておきましょう。こちらについても、気になったら我慢せずに早めに伝えて、小休憩することも一つの手です。

④部屋の明るさ

女性としては、明るすぎると集中できないと思います。一方で、男性としてはある程度の視界を確保するため、明るくしたいところです。どの程度の明るさにするかは男女の永遠のテーマというか、議論が尽きないところではあると思いますが、中イキ開発においては、ある程度暗くして女性が目をつぶる、またはアイマスクの着用が有効です。視覚を封じることで皮膚の感覚が敏感になり、次にどこをせめられるかのドキドキ感も味わうことができます。アイメイクが崩れにくいアイマスクもあるので、そういったものが特におすすめです。

その他のポイント: 相手男性との関係性

①~④でご紹介した内容と少し変わりますが、相手男性との関係性も、快感に集中できない要因になりえます。すごく好きな男性で、「嫌われたくない」という気持ちが強すぎると、みだれる自分を出すまいとして、快感を抑えることになりかねません。一方で、お互いの関係にマンネリ感がある場合や、普段の関係性からの不満が溜まっている場合も、興奮が高まりにくく、快感にひたる自分を素直に出せなくなってしまいます。

自分をさらけ出しても気にならないような、日常生活で接点のない相手のほうが中イキしやすいということもあるので、信頼できる中イキ開発セラピスト(中イキ師)を見つけることも有効です。

まとめ

今回は、「気に散って中イキできない?! 中イキを邪魔する見落としがちなポイントと対策方法」と題して、中イキのために事前に気を付けるポイントを解説しました。中イキ開発というと、魔法のようなテクニックや道具がいくつも必要なように思うかもしれませんが、当たり前にも思えるような細かいポイントを確実におさえておくことも重要です。いうなれば、テクニックの足し算ではなく、快感への集中を邪魔するマイナス要因の引き算です。ご紹介した内容は、性感開発マッサージの現場で常に私が気をつけていることです。ぜひ、パートナーとの中イキ開発の際の参考にしてください。以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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