オーガズム・イクってそもそもどういうこと?

2025年、初投稿です。今年はいろいろな有益情報を提供していきますのでぜひご一読ください。

さて表題です。普通に我々も使う言葉なんですが、とっても曖昧な感じで使っています。意味合いを一緒に考えながら、オーガズムに達する方法を解き明かしていきましょう。

目次

イクにも程度と種類がある

まずは、『イク』について。

調べるといろいろな調査結果がありますが、多いものでも女性でイッたことのある方は半分程度という統計らしく、イクのを知らない女性が多いことに驚きます。経験したことがないと「どんな感覚なんだろう?」と興味津々ですよね。

この「イク」というのはいろんな程度と種類があります。我々がよく使う用語でも、軽イキ、脳イキ、外イキ、中イキ、性感帯の別にクリイキ、ポルチオイキ、乳首イキ、などなど…

必ずしも深くて絶頂の快感だけをイクと定義づけていません。「あぁ気持ちいいな」と感じていれば軽くイッているとも考えられるんです。この軽イキは深い絶頂快感への道のりの途中にあるものです。

気持ちいいという経験も全くないという場合はこの軽イキをまずは目指していくことになります。

石神は中イキ士ですので当然中イキ/脳イキの体験をしていただくよういつも努めるわけですが、まずは軽イキと考えれば、相手も選ばなければいけないし深い快感になる「中イキ/脳イキ」よりも軽くイケる「外イキ/クリイキ」でハードルを低くしてみるのが手です。中イキ士の行為の過程も軽イキが入ってきます。初めに「あぁ気持ちいい」という感覚を掴んでいきましょう。

ちなみに「外イキ」というのは中イキと対義的に使われていて、膣の中ではないということは外、ならクリでイクということだねという意味合いのことが多いです。大雑把に言って外イキ≒クリイキです。

さらにちなみに、似た用語で「外ポル」がありますが、これは体外式ポルチオの略で、ポルチオを体の外側から刺激する技術です。

話が逸れましたが、クリならイケるよという場合は「中イキ/脳イキ」への道はできているといって過言ではありません。

セルフでクリ弄りをして気持ちよくなったなどあれば、軽イキそして中イキまでの道はすでに開かれているのです。

イク=オーガズム?

じゃあ、イクというのがオーガズムってことでよいのか?

やっぱりちょっと違いますよね。オーガズムというのは、性的興奮の絶頂・身体に電気が走るような全身の快感・頭が真っ白になって何も考えられず快楽だけに集中している状態です。

この状態に至る過程でいろんな「イク」があるのです。そして深くイクことができれば、ポルチオでもクリでも乳首でもイク部位は問いません。その象徴が「脳イキ」です。

石神の脳イキの定義は、膣・クリや乳首という直接的な性感帯に触れずにイクこと。他の皮膚へのソフトタッチと声掛けの刺激で、わかりやすい性感帯を介さずとも快感を脳へ伝えます。

そう、イクとは脳への快感の伝達です。その手段は問わないのです。

そしてこの深イキが続くと、突然オーガズムがやってきます。上に書いたような電気が走る感覚、頭が真っ白になる状態です。

さて、そう考えると「挿入しなくてもオーガズムに達することがある?」

もちろんです。性的興奮が高まっていれば挿入しなくてもオーガズムに達するし、逆に興奮度合いが低いと挿入してもイケません。中イキ士の行為でも性的興奮を高めるための技術があちこちにまぶされます。

オーガズムへの到達に大事なこと

ここまでオーガズムや「イク」について理解できてきたら、じゃあ実際オーガズムを体感するためにはどうすればよいか??繰り返しもありますがまとめてみます。

  • その過程の途中にある軽イキを目指す
  • セルフでのクリ弄りで軽イキでもよい
  • 性的興奮を高めること

興奮を高めるっていうのが慣れないと難しいかもしれませんが、女性向けAVやXの濡れツイで想像してみるなど自分が気持ちよくなれそうだなというシーンを思い浮かべてみましょう。まずは軽くでもよいので気持ちよくなっているという経験をしっかり積むことができれば次の段階に進めます。

軽イキまではセルフで十分達成できますが、ここからオーガズムへの過程はお相手がいるとより到達が近いです。

  • 軽イキ状態を継続させる(弄る場所は変えたほうがベター)
  • 性感帯を複数開発する
  • オーガズムへの近道は中イキ/ポルチオイキ

中イキ士は性感帯を一生懸命探して開発するのが使命です。頼むのが早いでしょう。耳、背中、お腹、太ももなどが開発できればそこだけでも深くイクことができてオーガズムまで導くことができるかもしれません。

しかし、やはり早いのは中です。ポルチオへの刺激がオーガズムの王道です。ポルチオにリーチするのはセルフではなかなか困難だと思います。石神が出会った方で、セルフで外ポルを習得したという女性もいましたので不可能ではないのでしょうが、相当に勉強された方でした。

ポルチオイキは一般的に、他とは異なる快感レベルとといわれます。身体がビクビクし快楽の渦が全身に回っていくような、そしてそれが一瞬ではなくずっと続く。まさにオーガズムですね。

他に大切なことを一つ加えるとすれば、オーガズムを得たいというあなたの気持ちです。欲望の強さと得られる快感の強さは比例すると思ってください。また、特に長年悩んでいらっしゃる場合は開発に少し時間がかかる場合がありますから、一度や二度試してみてすぐにやめてしまうということをせず、少し粘ってみてくださいね。

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